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2006年度
5月KAVC8月應典院11月ジャングル3月精華

 
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FP企画

 

side-session vol.3 [Re:ビョーキ]

 

公演写真

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photo by イトウユウヤ

公演情報

■キャスト
本條マキ 大石将弘 嶋尾明奈
伊藤拓 チャムチャチャイ(みどりのうにょうにょしたもの)

■スタッフ
作・演出 伊藤拓
映像 gyu
照明 Ingrid Smith(クロムモリブデン)
音響 宮田充規(GEKKEN staffroom)
舞台監督 伊達真吾
宣伝美術 金城貴史
制作 間屋口克 本條マキ

■開演日時
5月27日(土) 15:00 19:30
5月28日(日) 15:00★

※5/28の公演終了後,ポストパフォーマンストーク ゲスト:金満里
※受付開始は,開演の60分前になります。

■料金
前売り 1500円 / 当日 2000円

■公演場所
神戸アートビレッジセンター KAVCホール
神戸高速「新開地駅」東8番出口 徒歩5分
JR「神戸駅」北出口 徒歩10分
神戸市営地下鉄「湊川公園駅」 徒歩15分

Re:ビョーキによせて

人は一生のうちに何回か怪我をする。それはつまりこういう事だ。 人は一生のうちに何回か怪しい我に成る」 
まぁ、いいや。

ロボットの定義→人間の定義→自分の定義。 そんな思考回路をとりあえず辿って作ってみた。 自分は何であるのか/何であったのか/何であろうとするのか。 私は新聞を読まない。 いつから読まなくなったのか忘れたが、あれではダメになると思った。

誰もが知る通り、事実と真実は違う。 新聞は事実の重ね着状態。そんなに世界は肌寒いのか。 私は新聞記者でも無いので、そういった状況は判らない。 ただ、何と無く感じているのは、皆が密かに病的だって事。

そんな否定的な形容詞のハンディ。
死んだ自分を生き直すきっかけにでもなれば。

みんな、ビョーキです。

伊藤拓

 

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8th