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2006年度
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8th session [咆哮マーチ ~雨と飴~] お客様の声


ブログより

中西理の大阪日記
France_pan  8th session「咆哮マーチ ~雨と飴~」

チルチル♪ミスチル
そして咆哮マーチは続く 遙かな未来へ。

かぎりなく透明に近いブルー2
France_pan

こぐれ日乗 小暮日和 こぐれん記 ごりら唄 たちばな思 アーツの間 アーツマさんいらっしゃい
比較的快適な8月のはじまりになりました

(ヒトリブタイ)1+
France_pan「咆哮マーチ~雨と飴~」

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アンケートより

所々出て来た映像に意味はあったのでしょうか?
まだまだ演劇経験の浅い僕が言うのもおかしいとは思いますが,そこは納得いきませんでした。 役者さんひとりひとりの演技や音・光の使い方などはとても良かったです。現在,僕は痴呆症の老人の役を演じるために稽古をしていますが,なかなか勉強になりました。  (学生)

誰かの意識の底に落ち込んだような印象でした。 自分の外で起こる出来事が,自分によってねじ曲げられて深いところに届くみたいな。 脚本にすごく雰囲気があると感じたので,役者さんの演技は,もっとプレーンでいいと思います。キャラクターやネタは,その役者さんのことをもっと知れば馴染めたかもしれませんけど…。 "演劇"っぽい演技ではなく,TVっぽい演技のほうが合うのでは..と思いました。ありがとうございました。

K.K.K素晴らしかったです。 作品全体がデジャヴュのような構成になっていることに感動しました。 (学生)

空想なんてみんなできるんだ
何をいばってるんだの
会話の下りが好きです。
バナナの持つイメージが,
役者の全体の一つの劇団としての
空気見たいのがもっとあればいいと
思います。
未来人間ゴゴーゴーを
知っていますか?

演技の上手い,下手って関係ないなと 思いました。 やっているセンスに見てるこちらがついていけるか,楽しめるのかってのが試されてる 気がする。

この間のRe:ビョーキが30分と短かったので,今日のは長くて嬉しかったです。(長いといってもあっという間だったのですが) 暗転じゃない場転で,こういうのもありなんだなぁと思っていたらしゅじゅつのところ 
は暗転多くておもしろかったです。 「らいあん」の人が気になります…
院長先生と大先生と看護婦さんが個人的におもしろかったです。 へちまが特に…。 あっKKKは知らなかったのですが,可愛くておもしろかったです。 話の構造とか内容とか私の頭でついていけないのがとても悔しいんですけど,雰囲気というか観終わった後はすごくスッキリな気分です。 家に帰ってからまたなやむと思いますが… 装置の石がきれいでした。また観に来たいです。 (学生)

最後,咆哮するシーンで思わず涙がこぼれました。びっくりしました。
最初,音楽に合わせて動く始まり方が大好きでした。 舞台に引きつけられて,とってもよかったと思います。 最後らへんに映像で流したセリフは,誰かが口で言ってもよかったんじゃないかとは思いました。どうなんでしょう? 私も咆哮たまにはしたい…と思いました。見れて本当によかったです。ありがとうございました。 (学生)

おもしろかったです
けど,よかったとは言えません。
この脚本を書いていた人は,何かメッセージを伝えたかったのか,ショートコントをたくさんやりたかったのか,よく分かりません。 最後の永見さんの,闇の中での「ほうこう」は良かったです。 ギャグでちゃかしてない,ほんとに言いたいことが,少し見えたような気がします。

苦しみってなんでしょうね?(笑) (学生)

ボケへの反応がつらい。
あそこまで飛んでいるなら,ボケ止めで続けた方がおもしろくなった。
あまり残るものが無く,コントを減らし,もう少し短くしてもよかった。伝わらない気が。 「らいあん」はよかった。

演出のテンポが間延びしている感がありました。 ツッコミももっと鋭く入ると思ったら同じ調子が多く笑いきれなかったです。 役者さんの動きよかったですが,いまいち会場にノリきらなかったみたいです。 最初の5分程度見れなかったのが残念です。 暗転が多いのが好きじゃないです。なにかモヤモヤしましたが最後の咆哮は良かったです。(学生)

以前に観たことがあったので,思い返しながら観劇するというふうになりました。 遅刻してしまい,最初少し見逃してしまったのですが,もっとパワーが欲しかったです。デス電所を思い出してしまいましたが,彼らはもっと魅了させてくれました。 「犬ほえる,あめ」よりも数段おもしろかったのですが,もっともっとおもしろいものが観れたら,というのが感想です。 圧倒されるようなことはなかったかな,と。次回の公演も楽しみにしてます。  (学生)

はじめはあまり話の流れについていけなかったのですが,後半は楽しめました。 言葉ではうまく言えませんが,「理解した」というより「体感した」という感じでしょうか…

ピサの塔を作ろうとしてピサの斜塔になっちゃったものをつくろうとして,はじめっから斜めの塔をていねいにつくったかんじ。 完成されすぎてるというか,作りこまれすぎているのがちょっと気になります。(劇団所属)

大学での以前の公演も観させて頂きました。
今回は伝えたいテーマがより濃く出ていてじっくり観ることが出来たし,よかったです。 役者の方の個性が素晴らしく発揮されていてそれぞれの役柄にとてもあっていました。 "プライベートライアン"がもう一度見れてうれしかったです。 (会社員)

面白かったです。フランスパンが再演する作品に「犬ほえる」を選んだことその作品に自分が関われたことをうれしく思いました。 あの頃からフラパンは向かっていきたい方向が決まっていたんだなと。
3年前よりも観る側に一歩近づいたように思います。

作品の最後,本條さんと永見さんがアメをゆらして去っていった時にアメがきらきらぱらぱら降ってきたように感じました。 悲しいけれど不思議な甘さが残っています。 (会社員)

どれがホントなの?って感じとっても好きでした。 かんがえつつみれるし。で,合間×2にプ…ってなるのがよかったです。  (学生)

手術から後は面白かった。 客を不快にさせるのが目的ならかなりの成功といえる。手術シーンまで帰りたくてしかたなかった。お疲れ様でした。  (演劇関係者)

芝居自体は前に見たことがあるので他の事を。 みなさんキレイな動きするなぁと。 でも,キレイな動きをするという事は,自分の身体に負荷をかけないという事でもあるんですよね。 痛みを引き受ける覚悟で,自分の身体を壊す覚悟で,リミッター外して「ありえない!!」動きをすることで,笑いを生める事もあると思うんです。 すくなくとも自分が演劇で笑いを生む時は自分の身体をある程度(関節とか筋肉とか)壊す気持ちでやってました。 その点で,今日は身体を守ってやってる所あるなーと。 すいません,「一時間遅れてきたくせにえらそうな事を」と
言われたくてこんな事を書きました。てへ。

咆哮マーチ ときおりの咆哮が見えるものの笑いにこだわり?が見えてしまい,芝居としてみれば,あれ?という感情がわきます。 笑いの方も,苦肉の策というか,体をつかって浅い笑いしかなかった。作品と関係性がうすいものもしくはなさそうなもので笑いをとろうとし,非常につらく引きやすくなってしまった。 やりたいことはわかるし,伝わってくることが多いが,残念。 少しオープニング,そして映像つかい方がエンタメっぽくかんじてしまった。 美術に関して  前回のRe:ビョーキもそうだが,今回もチッコウが多く光の世界が広がっており残念だ。
衣装に関して 白がきちょうにされているために暗転注に動きが見えてしまい,先が見えて心残りだ。 最後に若いためにやりたいことをつめた芝居だった。 次に期待します。1800円は高いかも。 (劇団所属)

芝居全体の構造を早い段階でバラしてしまうのは評価が分かれるところだと思う(兄の妄想) 私としてはもっと後でもいいと思うが妄想部分と現実部分がもう一つしっくりこなかったような気がした。両者が謎解きなしで平行的にやった方がよかったのでは。  (会社員)

中村先生のバカらしさ/おもしろさがなければ,この作品の悲しみの色がもっと強くなってしまっていたと思う。 いつ頃からだろうか。私も吠えなくなった。 周りに縛られて,感情をあらわにできなくなった。 妄想の世界と現実の世界を自由に行き来していたのは,感情をあらわに表現できていた子ども時代だったと思う。 今はどちらかの世界にずっと居座っているような感じです。 結局,バナナは何を意味していたのだろう。いくつか私の中で答えらしいものがあるのだが,しっくりくるものはない。しばらく日常を過ごしていく中で納得できるものが見つかるかもしれない。 「苦しみは変わらない。変わるのは希望だけだと。」
最後,マサヒトが,必死で前進しようとしいる(実際は進んでいるのか後退しているのか分からない)姿がぐっときた。 (学生)

舞台がすごく近くて役者さん一人一人の演技を肌で感じられた。 テンポがよくて,次どうなるのかととても期待させるものがあった。 現実と非現実との区別-あたり前のことをあたり前ととらえない人間、普段の世の中では感じないようなことを,この劇は見て感じた気がした。

後半面白かったです。
前半はちょっとシュールすぎて…。 (劇団所属)

France_panの公演を観にくるのは5回目です。
それまで演劇というものに殆ど触れたことの無かった私は,最初は何が何やらさっぱりわからず,どこをどんな風に見たらいいのか,どこから何を感じたらいいのかわからないまま,只,なんとなく,伝わってくる気がするなぁと鈍器で叩かれた感じで刺さってくるものはありませんでしたが,今回は刺さった気がします。 進むにつれてどんどん明らかになっていく背景に飽くことなく見入っていましたが,ラストで結局誰の妄想なのか,何が妄想なのか…うーん。
楽しませて頂きました!!

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