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France_pan、公式ウェブサイト 2006年度 |
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8th session [咆哮マーチ ~雨と飴~] お客様の声ブログより中西理の大阪日記 チルチル♪ミスチル かぎりなく透明に近いブルー2 こぐれ日乗 小暮日和 こぐれん記 ごりら唄 たちばな思 アーツの間 アーツマさんいらっしゃい (ヒトリブタイ)1+ |
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アンケートより所々出て来た映像に意味はあったのでしょうか? 誰かの意識の底に落ち込んだような印象でした。 自分の外で起こる出来事が,自分によってねじ曲げられて深いところに届くみたいな。 脚本にすごく雰囲気があると感じたので,役者さんの演技は,もっとプレーンでいいと思います。キャラクターやネタは,その役者さんのことをもっと知れば馴染めたかもしれませんけど…。 "演劇"っぽい演技ではなく,TVっぽい演技のほうが合うのでは..と思いました。ありがとうございました。 K.K.K素晴らしかったです。 作品全体がデジャヴュのような構成になっていることに感動しました。 (学生) 空想なんてみんなできるんだ 演技の上手い,下手って関係ないなと 思いました。 やっているセンスに見てるこちらがついていけるか,楽しめるのかってのが試されてる 気がする。 この間のRe:ビョーキが30分と短かったので,今日のは長くて嬉しかったです。(長いといってもあっという間だったのですが)
暗転じゃない場転で,こういうのもありなんだなぁと思っていたらしゅじゅつのところ 最後,咆哮するシーンで思わず涙がこぼれました。びっくりしました。 おもしろかったです 苦しみってなんでしょうね?(笑) (学生) ボケへの反応がつらい。 演出のテンポが間延びしている感がありました。 ツッコミももっと鋭く入ると思ったら同じ調子が多く笑いきれなかったです。 役者さんの動きよかったですが,いまいち会場にノリきらなかったみたいです。 最初の5分程度見れなかったのが残念です。 暗転が多いのが好きじゃないです。なにかモヤモヤしましたが最後の咆哮は良かったです。(学生) 以前に観たことがあったので,思い返しながら観劇するというふうになりました。 遅刻してしまい,最初少し見逃してしまったのですが,もっとパワーが欲しかったです。デス電所を思い出してしまいましたが,彼らはもっと魅了させてくれました。 「犬ほえる,あめ」よりも数段おもしろかったのですが,もっともっとおもしろいものが観れたら,というのが感想です。 圧倒されるようなことはなかったかな,と。次回の公演も楽しみにしてます。 (学生) はじめはあまり話の流れについていけなかったのですが,後半は楽しめました。 言葉ではうまく言えませんが,「理解した」というより「体感した」という感じでしょうか… ピサの塔を作ろうとしてピサの斜塔になっちゃったものをつくろうとして,はじめっから斜めの塔をていねいにつくったかんじ。 完成されすぎてるというか,作りこまれすぎているのがちょっと気になります。(劇団所属) |
大学での以前の公演も観させて頂きました。 面白かったです。フランスパンが再演する作品に「犬ほえる」を選んだことその作品に自分が関われたことをうれしく思いました。
あの頃からフラパンは向かっていきたい方向が決まっていたんだなと。 作品の最後,本條さんと永見さんがアメをゆらして去っていった時にアメがきらきらぱらぱら降ってきたように感じました。 悲しいけれど不思議な甘さが残っています。 (会社員) どれがホントなの?って感じとっても好きでした。 かんがえつつみれるし。で,合間×2にプ…ってなるのがよかったです。 (学生) 手術から後は面白かった。 客を不快にさせるのが目的ならかなりの成功といえる。手術シーンまで帰りたくてしかたなかった。お疲れ様でした。 (演劇関係者) 芝居自体は前に見たことがあるので他の事を。 みなさんキレイな動きするなぁと。 でも,キレイな動きをするという事は,自分の身体に負荷をかけないという事でもあるんですよね。
痛みを引き受ける覚悟で,自分の身体を壊す覚悟で,リミッター外して「ありえない!!」動きをすることで,笑いを生める事もあると思うんです。 すくなくとも自分が演劇で笑いを生む時は自分の身体をある程度(関節とか筋肉とか)壊す気持ちでやってました。
その点で,今日は身体を守ってやってる所あるなーと。 すいません,「一時間遅れてきたくせにえらそうな事を」と 咆哮マーチ ときおりの咆哮が見えるものの笑いにこだわり?が見えてしまい,芝居としてみれば,あれ?という感情がわきます。
笑いの方も,苦肉の策というか,体をつかって浅い笑いしかなかった。作品と関係性がうすいものもしくはなさそうなもので笑いをとろうとし,非常につらく引きやすくなってしまった。
やりたいことはわかるし,伝わってくることが多いが,残念。 少しオープニング,そして映像つかい方がエンタメっぽくかんじてしまった。 美術に関して
前回のRe:ビョーキもそうだが,今回もチッコウが多く光の世界が広がっており残念だ。 芝居全体の構造を早い段階でバラしてしまうのは評価が分かれるところだと思う(兄の妄想) 私としてはもっと後でもいいと思うが妄想部分と現実部分がもう一つしっくりこなかったような気がした。両者が謎解きなしで平行的にやった方がよかったのでは。 (会社員) 中村先生のバカらしさ/おもしろさがなければ,この作品の悲しみの色がもっと強くなってしまっていたと思う。 いつ頃からだろうか。私も吠えなくなった。
周りに縛られて,感情をあらわにできなくなった。 妄想の世界と現実の世界を自由に行き来していたのは,感情をあらわに表現できていた子ども時代だったと思う。
今はどちらかの世界にずっと居座っているような感じです。 結局,バナナは何を意味していたのだろう。いくつか私の中で答えらしいものがあるのだが,しっくりくるものはない。しばらく日常を過ごしていく中で納得できるものが見つかるかもしれない。
「苦しみは変わらない。変わるのは希望だけだと。」 舞台がすごく近くて役者さん一人一人の演技を肌で感じられた。 テンポがよくて,次どうなるのかととても期待させるものがあった。 現実と非現実との区別-あたり前のことをあたり前ととらえない人間、普段の世の中では感じないようなことを,この劇は見て感じた気がした。 後半面白かったです。 France_panの公演を観にくるのは5回目です。 |
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