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しばしお待ちください。

精華演劇祭vol.6参加作品2007年 3月9日(金)~11日(日)France_pan 10th session前向きな死に方作/演出
伊藤拓音楽 桂悠介(O:MISO Label)出演 加藤智之 本條マキ 濱本直樹 永見陽幸 伊藤拓 他
そろそろ死んでもいいかなって思える夜は、いつ来るのでしょう。そんな事を考えながら、日々を無駄に過ごしてます。訳もわからず。無駄かもわからず。だってそれは明日かもしれないし、昨日だったかもしれないし。いつの間にか、前後に揺れるんです。気持ちも腰も生き方も。だから、死に方ぐらい、自分で選びたい。----伊藤拓
□日時□
3月9日(金) 19:00 *終演後、PPT有
10日(土) 19:00 *終演後、PPT有
11日(日) 15:00 *終演後、FP公開会議 「死に方を考える」
*受付は開演40分前、開場20分前
*Post Performance Talkゲスト
1回目:小嶋一郎(旧劇団スカイフィッシュ)
2回目:司辻有香(辻企画)
□場所□
精華小劇場
http://www.seikatheatre.net
地下鉄・御堂筋線/四つ橋線/千日前線
「なんば」駅、近鉄「難波」駅下車、1・11番出口を出て徒歩3分
擬音が似合う。一見するとうひょうひょした感じである。決して浮ついているわけではない。その辺誤解される所かもしれないが、やじろべえみたいなもので、浮ついているわけではなくて、危ういのだ。もちろん、芝居が危なっかしいというのではない。彼等の描く世界が危なっかしいのだ。つまり我々のいる世界が、である。世の不条理を、哀しみを、地に足を僅かにつけて描く、なかなか出来るものではない。---------深津篤史
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